|
現在エステサロンで主流となっている電気脱毛(ニードル脱毛法)は、医療行為として認定されているため、本来は禁止されている行為なのです。
しかしながら多くのエステサロンでは、出力の弱い脱毛機や、医療器具として認可されていない針(絶縁コーティングがされていない針)などを使用しているケースがほとんどです。
皮膚に直接熱があたるため、痛みも相当感じますし、またこうした弱い出力の場合、その分、長い時間電流を流さなくてはなりません。
その結果、マスコミや週刊誌などでも連日取り上げられていますが、ヤケドや色素沈着などの被害報告が後を絶たないのが実状です。
| ■エステサロンでの被害報告例■ |
| 水膨れ・斑点・赤いしみ・やけど・黒斑点・毛乳頭の破壊・皮膚障害・色素沈着など |

更にエステサロンでは、診察を行うことができません。そのかわりに「カウンセリング」という言葉がよく使われているようですが、これは単なる「セールストーク」と呼ばれるものであるケースが非常に多いようで、
いわゆる医療機関で行われる診察を含むカウンセリングとは、基本的に全く異なるのです。
多くのエステサロンは、時間制の料金設定である所がほとんどです。その為、時間が長くなればなる程、支払総額の見通しがつかなくなっているようです。
また1本ずつ脱毛するため、一度に広範囲を処理する事はできません。少しずつ、時には何年間もかけてサロンに通わなければならない場合もある程です。
そして、そのほとんどが時間制の料金体系をとっていますので、時間がかかればかかる程、費用もそれだけかかる事になるのです。
「レーザー脱毛では効果は弱い」などというセールストークで時間料金のため、よりコストのかかる針(電気)脱毛を勧める、という所も少なく無いというから驚きです。
また悪質な所では症状を抑えると称して、更に高額な化粧品などを売り付けるだけでなく、これにより症状の悪化を誘発させてしまう危険性も高いということです。
|